プラーク
プラークという言葉を聞いたことがありますか。これは、虫歯や歯槽膿漏の原因になるとてもやっかいなものです。「歯垢」ともいい、読んで字の通り、歯の垢と書きます。プラークは、細菌と食べかすのことで、粘り気もあります。本来、歯磨きの目的はこのプラークを歯の表面や歯と歯茎の境目などから取り除くことなのです。そのめには、歯ブラシの毛先を歯に直角にあてて、エンピツを持つように軽く握り、力を抜いて毛先を左右に小刻みに動かして、磨き残しがないように丁寧に磨きます。
健康と医療 関連情報
がん患者や家族、支援者らが夜通し歩き、がん征圧や患者支援を訴える「リレー・フォー・ライフ」(日本対がん協会など主催)が30日、全国6カ所のトップを切り、北海道室蘭市の祝津臨海公園で始まった。約500人が参加。31日正午まで、チームを組んでリレーしながら24時間歩き続ける。 アスパラガスに含まれるアミノ酸の一種「アスパラギン酸」が、神経細胞で情報伝達にかかわる仕組みを、岡山大大学院医歯薬学総合研究科の森山芳則教授(生化学)らが突き止め、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。この仕組みの異常で、発達障害などが起こる難病になる可能性も示され、記憶・学習の仕組み解明につながりそうだ。 リレー・フォー・ライフは1985年にアメリカ対がん協会の医師が、がん患者の支援やがんの征圧、予防を訴えて始めた。日本では06年に茨城県つくば市で初めて開催され、07年は東京など2カ所で開かれた。3年目の今年は室蘭の後、9月13〜14日に兵庫県芦屋市、同14〜15日に横浜市、10月11〜12日に高知県南国市、徳島県小松島市、大分県由布市で開かれる。 在宅や病院、特別養護老人ホームなどを対象に80年代、認知症をもつ高齢者の割合を調べた実態調査を使い、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口から算定した。